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未解決の女(ドラマ)財津喜延役の高田純次の演技評価は?ドラマの役に合っていない?

こんにちは、こうじです。

「未解決の女」はテレビ朝日系で4月19日からスタートする刑事物です。

「女刑事バディもの」であり「波瑠さんと鈴木京香さん初共演」、そして「文書捜査官」と話題のつきないドラマで、放送を待ち望んでいる人が多いですよね。

そんな話題の中、ちょっと気になる話題が高田純次さん。

その演技力やキャストの役柄とのミスマッチなどが話題になっているようです。

主要キャラクターなだけに、本当のところを探ってみましょう!

「未解決の女」財津喜延役の高田純次さんってどんな人?

高田純次さんのプロフィール

まずは簡単に高田純次さんのプロフィールからご紹介します。

高田純次さんは1947年1月生まれの現在なんと71才!

実年齢を聞くとびっくりするほどお若いですよね。

東京都出身でお笑いタレントさんであり、俳優でもあります。

高等学校卒業後、大手企業やや弁護士などを目指して有名大学をいくつか受験しますが、全て不合格。

その後一浪し、美大系などを受験しますが、こちらも全て不合格となってしまい、東京デザイナー学院グラフィックデザイン科へ進学しました。

ところが、1971年、自由劇場の舞台を見て俳優を目指すことに。

劇団に入団したり、イッセー尾形さんととも新しく劇団を結成したり、結婚後に会社勤めをするも、やはり別の劇団に舞い戻ったりと忙しいです。

サラリーマン生活を捨てたものの、当初は仕事はがなく、後に「警察に捕まるようなこと以外の職は、一通りやった」とご本人が語っています。

売れない間はとにかくいろいろなことをされたようですね。

波乱万丈というか、フットワークがびっくりするほど軽い方です!

そしていよいよ、テレビデビューは32歳で、「笑点」でコントを披露しました。

その後、ベンガルさんらと「笑ってる場合ですよ!」に出演し、一躍知名度を上げます。

お笑いタレントとして、1985年、「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」にレギュラー出演。

1996年に番組が終了するまで、11年間も出演し続けていました。

この頃にはお気楽なハチャメチャなキャラクターが定着していったんでしょうね。

1985年、「オレたちひょうきん族」にレギュラー主演していましたが、「おたふく風邪」にかかり、急遽、体型が近い明石家さんまさんが代役、そのままレギュラーになってしまいます。

この後の明石家さんまさんの活躍を考えると、ものすごい偶然ですよね。オドロキです!

以降はCMにも出演し「5時から男」は1988年の流行語に、また多くのクイズ番組にも回答者として出演し、活躍の場がなくなることはありませんでした。

そして今でも「テキトー男」という愛称で親しまれています。

とにかく驚くようなエピソードや、笑える話がつきない高田純次さん。

「最低視聴率男」と呼ばれた時代があったり、奇抜な格好でテキトーなことだけしゃべっている人なんて言われたり。

そんな高田純次さんですが、多くの人に愛され続けているのは真実のようです。

タモリさん、関根勤さんや、宮迫博之さん、タレントさんだけではなく、元プロ野球選手・監督の古田敦也さんまで「50過ぎたら高田純次になりたい」とコメントしたことがあるそうです。

高田純次さんの俳優としての経歴は?

経歴(200年以降に限定)

・2004年 一番大切な人は誰ですか?(久内圭策役)

・2005年 和田アキ子 特別企画ドラマ ザ・介護番長

・2006年 ギャルサー(土谷守役)

・2007年 土曜ワイド劇場 棟居刑事の純白の証明(塩山喜一役)

・2007年 歌姫(岸田勝男役)

・2008年 西村京太郎トラベルミステリー「山陽・東海道連続殺人ルート!」(山内元警部役)

・2009年 西村京太郎トラベルミステリー「ぽっかや(温泉医)事件カルテ(7)」(三宅良治役)

・2012年 西村京太郎トラベルミステリー(亀井定夫刑事役)

・2009年 華麗なるスパイ(平原源一役)

・2014年 金曜プレステージ 深川東署・特命人情捜査班 朝田真平(中村圭一役)

・2016年 重版出来!(久慈勝役)

・2017年 トクチョウの女〜国税局特別調査部〜(国広治役)

・2017年 トットちゃん!(井上宏役)

どうしてもお笑いタレントとしての印象が強い高田純次さん。

ドラマも多く出演されていますが、2000年以前はコメティが多いのは当然でしょうか。

ですが、2000年以降はシリアスな役所や、上司など地位のある役が増えてきます。

年齢を重ねるごとに、その存在感が増していったからかもと想像してしまいますね。

近年の作品で例をあげると、2016年の「重版出来!」では出版社社長役。

人を見る目が鋭く、強い理念のもと本対して「感謝」をもつという役柄でした。

2017年には「トットちゃん」では黒柳徹子の大叔父役で、新聞社経理部勤務の井上宏役。

そして、話題を読んだのは初主演のドラマ、「刑事・横道逸郎」ですね。

「一見昼行灯」という横道逸郎役は、高田純次さんにぴったりの役じゃないでしょうか。

その反応はもちろん高評価!

https://twitter.com/chamarusaku/status/972880817226637312

「未解決の女」財津喜延はミスキャスト?

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#Repost @mikaiketsu2018 with @get_repost ・・・ . 【お知らせ】 本日より「未解決の女」公式ブログがスタートしました‼️ ブログでしか見られない写真や ブログ限定企画などを今後予定しておりますので、 是非ブログも合わせてご覧下さいっ📖✨ . さっそく本日投稿された公式ブログより こちらの5ショットお写真拝借🙇🏻‍♀️ 特命捜査対策室 第6係のメンバーです✨✨ 超🔥貴重なオフショット! 今後の更新もお楽しみに〜🎵 ※ブログは【Amebaブログ】の検索画面に 【未解決の女】と入力して下さい✈️ . #未解決の女 #4月19日スタート #波瑠 #鈴木京香 #沢村一樹 #遠藤憲一 #高田純次

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財津喜延は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の係長です。

警部であり、波瑠さん演じる矢代朋と鈴木京香さん演じる鳴海理沙の直属の上司になります。

温厚なまとめ役であり、何を考えているかよく分からないけれど、実は切れ者で雄弁。

他部署からの苦情ものらりくらりとかわし、朋たちの防波堤となる役所。

と、やはり高田純次さんのイメージがそのまま濃く反映されているように感じますね。

「ミスキャスト」の話はやっぱり「テキトー男」のイメージが先行してるからかもしれません。

ですが、「刑事・横道逸郎」でもあるように、実は演技も重みがあっていいと評価されています。

「高田さんはもともと劇団出身で演技の実力もあるし、ダンディーで女性ウケもいいのでキャスティングの際にはよく名前が上がりますね」(民放テレビ局のプロデューサー)

「テキトー男のイメージが強い高田さんですが、実は根はすごく真面目。

セリフはキッチリ覚えて来るし、大ベテランながら若いADなんかに対してもすごく礼儀正しいので、スタッフウケは抜群です。

気さくに若い俳優の相談に乗ったり、面倒見もいいから共演者にも慕われています」

(前出・プロデューサー)

引用元

https://twitter.com/T_4contrail/status/974069785058164736

などなど、高評価のコメントが圧倒的に多い中、やはり「テキトー男」のイメージが強いというコメントもありました。

まとめ

長年のキャラクターがすっかり定着している高田純次さん。

「未解決の女」でものらりくらりは健在なようですが、女刑事を見守る上司の貫禄をきっと見せてくれるのではないでしょうか?

個人的にはかなり注目して出演チェックをしたいですね!

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