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未解決の女(ドラマ)矢代朋役の波瑠の演技評価は?原作と役柄や印象が違っているって本当?

こんにちわ、こうじです。


テレビ朝日系で2018年4月19日夜9時から始まる「未解決の女」。波瑠と鈴木京香の豪華な初共演も話題となっている、女刑事バディが未解決事件に挑むクライムストーリーです。

肉体派刑事の矢代朋(波瑠)は、事故から1ヶ月の昏睡状態になり、覚醒後職場に復帰。

「文書解読係」に配属され、そこで頭脳派刑事の鳴海理沙(鈴木京香)と出会います。様々な事件が起こり、それに立ち向かう二人がどういった行動を起こしていくのかが、このドラマの見所です。

それでは主演の波瑠に注目して演技評価などを紹介していきます。

「未解決の女」八代明役、波瑠ってどんな人?

https://twitter.com/mikaiketsu2018/status/981759529724465153

波瑠のプロフィールからご紹介します。

生年月日:1991年6月17日

年齢:26歳

出身:京都

デビュー:2004年

波瑠さんはどちらかというと気が強そうな元気な感じがしますよね。

特に笑顔が美人!

ほうれい線は逆にいい!!

まだ真顔は怖いですよね。

これは今度公開される『オズランド』の制服ですね。

それにしても美しいものです。

ちなみに芸に関してはかなりストイックだそうで。

2009年に出演した「女の子ものがたり」をきっかけに、俳優としての意識が変わったようです。

「全然できなかったんです、お芝居が。自分のレベルが低すぎて、監督から求められていることに応えられない。

今まではこのレベルで許されていただけなんだ、と悟りました。

これじゃヤバイ、しっかりできるようになりたい、って」2014年のインタビューで当時を振り返って話されています。

2009年当時はちょうど高校を卒業する頃。

真剣に自分と向き合うようになった時期で、お仕事はほとんどなく、月に30本以上の映画をみていたそうです。

その時、徹底的に演じることを自分なりに考えていったんですね。

高校生でこんな真剣に仕事について考えることがあるでしょうか?

これだけでも性格的には真面目なんだなということがわかりますね。

検索するとよく『性格が悪い』と言われるようなのですが、実際のところはわからないですが、やはり役の印象がついちゃっているのかなと思いました。

確かにちょっとドライな性格、役も多いのそうみられてしまうのでしょうね。

でも私はそんな女性の方が好きなので全然OKですけど。

経歴は?

モデルにCM、そしてPV出演もされている波瑠。ここではドラマにだけ注目して主要経歴をご紹介します。

作品

・2006年 対岸の彼女(魚子の妹役)

・2008年 恋空(咲役)

・2009年 オルトロスの犬(白川加奈役)

・2010年 逃亡弁護士 第6話(橋元望役)

・2011年 ヤング ブラック・ジャック(八坂渚役)

・2012年 リーガル・ハイ 第1話(島村智子役)

・2013年 相棒 season11 第11話(二百郷茜役)

・2013年 救命病棟24時 第5シリーズ(国友花音役)

・2013年 ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜(高野文美役)

・2013年 植物男子ベランダー(花屋の店員役)

・2014年 BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係(比嘉ミカ役)

・2014年 おそろし〜三島屋変調百物語(主演おちか役)

・2015年 連続テレビ小説 あさが来た(主演白岡あさ役)

・2016年 世界一難しい恋(柴山美咲役)

・2016年 ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子(主演藤堂比奈子役)

・2017年 お母さん、娘をやめていいですか?(主演早瀬美月役)

・2017年 金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画 北風と太陽の法廷(主演櫻川風香役(岡田将生とのW主演)

・2017年 あなたのことはそれほど(主演渡辺美都役)

・2017年 BORDER 衝動〜検視官・比嘉ミカ〜(主演比嘉ミカ役)

・2017年 BORDER 贖罪(比嘉ミカ役)

・2018年 もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜(北沢知晶役)

・2018年 スニッファー 嗅覚捜査官 スペシャル

2004年、プロモーションビデオのオーディションに応募し、その時にスカウトされたそうですね。

中学1年生の時です。

ですがその頃、ほとんど仕事がなく、エキストラのようなセリフのない役ばかりされていました。

2006年にはSONYのCMに出演し音楽にのって窓に飛び出す役を演じています。

まだ初々しい演技ですが、当時からその可愛さは健在でした。

同じ年に映画「だからワタシを座らせて。 通勤電車で座る技術!」初出演し、「14才の母」で連ドラにも初出演しています。

なかなか俳優としての大きな仕事には巡り会えなかったようで、2007年には人気雑誌「セブンティーン」の専属モデルになっています。

そして2008年からはフジテレビ系「めざましテレビ」のコーナーに出演。この頃に実はCDデビューもはたしています。

その結果2010年には「マリア様がみている」で長編映画初主演。

そして2012年には「セブンティーン」を卒業し、2015年まで「non-no」専属モデルに。

また2013年NHK「植物男子ベランダー」に近所の花屋さん役として出演。

近年、放送地域は限定していますが、癒し感満載で人気をよんでいます。

その後はCMやドラマ「おそろし」や「ノーコン・キッド」などに出演し、2015年に不動の人気を確率したNHKの連続テレビ小説「あさが来た」に主人公白岡あさ役に。

玉木宏演じる夫とのやりとりや、同じくブレイクしたディーン・フジオカさんも話題となりました。

2016年には「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」で民放連続ドラマ初主演をはたし、「第5回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」の主演女優賞を受賞しています。

他にも「世界一難しい恋」にも出演し、主演の大野智とのやりとりや、「縮まっていく関係が可愛い」と人気をよびました。

芸能界入りしてから、モデル業もつとめながら、何度も壁にぶつかってきた努力派の俳優です。

透明感のある表情や爽やかな笑顔の裏で、様々な苦労をしていたんですね。

今の雰囲気からは想像できませんね。

癒し系もこなせる波瑠が、今回の「肉体派刑事」という熱血な役をどう演じるのか楽しみです。

波瑠の演技評価はどう?

苦しい下積み時代を経験した波瑠ですが、ブレイクがいきなりっだったからでしょうか、酷評も多くありました。

ですが、最近ではやはり「上手い!」の声が多いようです。

https://twitter.com/hayaku10gatsuni/status/979962922494435329

などなど。特に最近出演したドラマはどれも高評価で、賞を受賞したりノミネートされたりと、業界でもその実力が評価されいます。

中でも2016年の「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」で演じた「異常なニューヒロイン」の藤堂比奈子役は、かなり挑戦的な役だったのではないでしょうか。

プロデューサーの河西氏がインタビューで語っています。

「波瑠さんはちょっと影がある役のほうが、より魅力が増すと思っているので、今回主人公役をお願いしました。

本作では、普段の明るいときと本性が出てしまうときの比奈子の変化を大事にするため、本性が出るときは極力まばたきをしないようお願いしたのですが、吸い込まれそうなほど目からミステリアスな空気が出ています。

これまでとはガラッと印象が変わっていますので、本作をきっかけに、波瑠さんが“カメレオン女優”と言われるようになったらいいなと思っています」

引用元

その演技力を認めながらも、まだまだ発展していけると信じているようなコメントですよね。

実際に波瑠は演じる役幅を広げていっているようです。

CMなどではその柔らかな笑顔や雰囲気が愛されていますが、暗い面を持つキャラクターを演じると、そのギャップに強く魅せられてしまいます。

これからも多彩なキャラクターを演じることで、その演技力は上昇していくのではないでしょうか。

今作のドラマでもその成長を見ることができるでしょうね。

「未解決の女」原作と役柄や印象が違っているって本当?

それでは今作「未解決の女」の役所についてご紹介します。

「未解決の女」の原作は麻見和史作の「警視庁文書捜査官」というミステリー小説です。男女二人だけの部署でクールな女性上司と若手刑事のバディもの。

そうです。

波瑠の演じる「八代明」は原作では男性の「八代明彦」なんですね。

肉体派というのは共通していますが、原作ファンはキャストがどう演じるのか楽しみにしているようです。

かなり熱いキャラクターをもった「八代明彦」が女性となってもその奮闘を続けるのか。

予告編を見る限り、波瑠はかなり全力爆走中のようです。

性別は違いますが、キャラクターはかなり忠実に再現されているのではないでしょうか。

ただ波瑠が演じるので、爽やかさがさらにプラスされることになるでしょうね。

「やる気のない文書解読の天才」と一緒にいることで「八代明」が少しずつ解読から犯人探しをすることに楽しみを見出していく。

「八代明」となったことで原作とはラストや周囲の反応も変わってくるでしょうから、二人の関係がどうなっていくのかはドラマオリジナル展開です。

その変化を波瑠がどう演じていくのか楽しみですよね。

まとめ

ブレイクした後も高評価を得ている波瑠。

かわいい笑顔と、透明感のある雰囲気からCMにも多数出演されています。

癒し感は誰もが認めるもので、その大きな目はとても印象的です。

演技評価も「まだまだいける!」的なコメントが多い中、連続してドラマ出演は多くの人が期待している証ですよね。

クール、癒し、と波瑠らしいキャラクターが続いた中、肉体派という新たな役柄でまた話題を呼びそうです。

また、脚本が「あさが来た」を手がけた大森美香。

この再タッグにも期待度はあがっていきます!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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